母の難聴と,補聴器の「ピー助」|リオネット補聴器

「聞こえが悪くなった気がするからピー助調整してちょうだい。」

と実家へ帰る前に母から電話があったので、近くの耳鼻科さんを受診し聴力測定をするように指示を出していました。

別の病気も患っており、その影響か何かはわからないままでしたが、とにかく平均聴力レベルが80dBから90dB(重度難聴の入口)へ進行。実家に到着後すぐに以前プレゼントした補聴器リオネットロゼⅡ(ピー助)を調整し利得・出力共にとうとうMAXへ!(この補聴器は高度難聴までの対応)


「あら-、よ-聞こえるやないの!さすがピー助。」


『俺ちゃうんかい!』と突っ込もうと思いましたが(笑)
まあ・・ひたすらに喜んですぐにテレビの前に聞こえを確認しに行ったのでそのままに・・・。

このような時に備えキャリブレーションを行い、かつ耳の奥までイヤホンが届くようにハイパワー獲得を優先し補聴器製作していましたがそれでも限界がみえてきました。

思えばHI-P1K、HB-L1、HI-D5V、HI-G6CXと機種を変えてきましたが、そろそろ重度難聴対応補聴器に切り替えないといけません。

やはりここは”マジェス”のマイエイド(ハイパワー)型・・でしょうね。

両親にはまだまだ恩返しはできていませんので奮発するしかなさそうです。



ちなみに「ピー助」の由来は、初代アナログのHI-P1Kという補聴器が時々ハウリングしていたことから母がつけた愛称です。

現在はデジタル補聴器ですので一切ハウリングは起こっていませんが、母の中ではあの時のハウリング(ピー音)が恋しいらしく補聴器は全て”ピー助”の名称となるみたいです。



さて、次の帰省時には耳型採取です。頑張ろう!


だんじりの気持ちのよい太鼓ばやしと、威勢のいい孫の掛け声が聞けるようにしないとね。

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タグ:リオネット補聴器 リオネットセンター栄

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