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東海リオン株式会社 平成25年度の新入社員たち

今年も初々しい新入社員が研修にやってきました。

昨年入社した新入社員は先輩の熱い指導と勉強会を経て、お客様の厳しくも暖かい応援のもと日々成長を続けています。
リオネットセンター栄勉強会1

写真右:東野 写真中:高木

成長した彼らの姿も、近々大画面を通して皆様にご披露できると思いますのでお楽しみに!

   new!(赤)
 ⇒ NHK「Good Job!会社の星」~補聴器メーカーから出演した2人の新人~


さて、今年の新入社員もまずは基礎の徹底からスタートです。
うち1人は転職による経験者でしたが、リオネットセンターの研修にはかなり驚いていましたね。もちろん、今までの販売の仕方や知識はいったんリセットして頂き、0から教育を受けて頂きました。

 ・リオネット補聴器が目指す聞こえ
 ・正確な聴力測定技術
 ・海外メーカーとの違い
 ・補聴器フィッティング
 ・耳型採取について
 ・アフターフォローの重要性
     ・
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これらを、まずは本店となるリオネットセンター栄店でみっちり基礎を叩き込みます。途中、隣のブースからお客様からも乗り出して来られ、新入社員をいじって頂く場面もあったりと大変嬉しい光景もありました。

研修後は東海・北陸のリオネットセンター各店へ配属となり、先輩社員指導の下、徐々にプロの補聴器フィッターへと巣立ってゆきます。

さて、今回私が担当した指導は主に耳型採取。
リオネットセンター栄勉強会2


自身のブログと耳型採取テキストを用い重要性を説いた後、一週間はとことん耳型を採らせました。

先にも書きましたが、オーダーメイド補聴器の中でも耳型というものは車でいうタイヤに相当するもの。

どれだけエンジンが良くても、タイヤが良くなければその動力性能を路面に伝えることができないように、
どれだけ優れたコンピューターやイヤホンを搭載した補聴器も、収まりが悪ければお客様は快適に使用できません。

  ⇒補聴器用耳栓をオーダーメイドする!既製品との違いを検証!



スタッフの人柄や技能は人間である以上どうしても異なってきます。しかしリオネットの名前を持つ以上、お客様がどの店舗に行っても、どの担当者に当たっても、最良のサービスと聞こえの恩恵を受けることができるようにもってゆくことが私の仕事ですので今回も厳しく研修を行いました。

この一週間、本当によくついてきましたね。これからの成長が楽しみです。
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タグ:東海リオン

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