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補聴器をつけて温泉に入れる!目立たない耳穴式の防水補聴器|リオネット補聴器

お風呂に温泉に、暖かいお湯に肩まで浸かって・・・至福の一時を満喫できる季節になりました。

聞こえの低下が起こり、友達や家族で温泉に一緒に入ると、会話の際大きい声を出さなければならなかったり、補聴器をつけていても外して脱衣所に置いて入らなければならなかったりします。

お近くで補聴器を装用されているご友人がいたり、またご家族の方は「そうそう!」とご納得いただけるかと思います。


温泉大国である日本の補聴器メーカーリオン[東証一部:6823]では、

1986年に世界初の耳かけ型防水補聴器を開発後、2005年にも世界初となる耳穴型防水補聴器の開発に成功しました。現在、リオン(リオネット補聴器)は耳かけ型・耳穴型両方で防水補聴器を供給している唯一のメーカーです。

中でも耳穴型の防水補聴器は装用が自然です。

見た目もさることながら、お湯に浸かっても、シャワーを浴びても、頭を洗っても、どのような行動をとってもお風呂の中で気にせず過すことができるのですから。



オーダーメイド耳穴型の防水補聴器が発売されてからは、温泉以外にも様々な使用用途のお客様に出会いました。


ご自宅にヘルパーさんが来られた時など、お風呂で会話ができるように。

野球をされていて大量の汗対策や、試合後に仲間と一緒に頭から水をかぶり同じ時を過ごし、試合や練習中にも補聴器が落ちないように。

耳の中が大量に湿気を帯びており、通常の耳穴型補聴器では作成が困難な場合など。


やはり一番のニーズはお風呂と温泉です。防水補聴器は、通常の補聴器装用生活から一歩踏み出し活動とコミュニケーションの幅を大きく広げる力をもつ、お客様の『あったらいいな』を形にした製品です。

防水性能を向上させる技術を投入するため指向性(2マイクロホン)の搭載は物理的に見送らざるをえませんでしたが、雑音抑制システムやハウリングキャンセラーなどはもちろん搭載され、10チャンネル動作・最大音響利得51dBにより様々な聴力型に適応可能です。

耳の型を取り、お客様専用に作り上げるオーダーメイド耳穴型。フィッティング・フォロー代込みのお値段は250,000円です。

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タグ:リオネット補聴器 防水補聴器

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