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リオネット補聴器|国内補聴器メーカー最大手のリオン株式会社

リオン株式会社が開発・製造を行う補聴器のブランド名である

 『リオネット補聴器』
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日本で初めて補聴器を開発・販売したメーカーでもあり、
名前の由来は理学の”リ”、音響学の”オン”、それぞれの頭文字からリオンという社名が誕生しています。
(2011年に東京証券取引所 市場第1部へ上場 (証券コード:6823))

リオン株式会社本社(東京都国分寺市)
リオン(株)1

製品開発や研究施設も広大な施設内に、
リオン(株)2

国分寺の駅や通り、至る所に広告など
「国分寺生まれのNo.1ブランド」
リオン(株)3

遠くに見えますのがリオン本社です。
リオン(株)4



昭和23年日本初となる補聴器を開発・販売に始まり、補聴器以外にも病院などで使用されている聴力を測定する機器や防音室などを手掛け、音を分析する騒音計や地震計など、音(振動)に特化した技術を持つ会社となります。


日本初となる携帯型真空管補聴器 「リオネット H-501型(昭和23年)」
リオン(株)5


世界初となるデジタル補聴器を開発後、その開発スピードは衰えることなく加速を続けリオンの技術を結集した補聴器マジェスシリーズを発売に至ります。
リオネット補聴器マジェス特集1



昭和23年から現在まで、たった数十年で補聴器がここまで進化することも驚きですよね。



耳に関係するお仕事をされている方は、リオンという名を聞いた事があるはずですが、まだまだ世間一般には知られておりません。



よくお客様から「おたくの製品は外国製品?国産?」といったご質問をいただきます。
もちろん「国産です」と答えますが、やっぱり皆さんご存じないんだな・・と悲しくなったりもします。

別に国産だから良いとか悪いではないんですよ。ちゃんとしたメーカーであればどこの会社もいい補聴器を世に送り出しています。とはいえ、「国産がほしい」という気持ちはわかります。

私も車や家電製品を買う時は国産を選びますから。

やはり身の回りには日本製が多いですね。もちろん人それぞれ考えは異なりますが、私の場合は頑張っている日本の企業を応援したい気持ちが根底にあります。



日本に根ざしてきた企業なだけに、その補聴器専門店ネットワークは全国展開されており国内ではシェアNo.1の位置づけです。



でも、忘れないでください。
補聴器は店(もしくは人)でその音が、聞こえが決まるということを。

今まで何度も口にしてまいりましたが、どんなに素晴らしい補聴器であっても音を合わせる技術がなければ0円の価値しかないことも。
  ⇒補聴器選びはお店選び

リオネットセンター栄が『補聴器専門店』であることにも意味があるのです。


リオネットブランドを重く受け止め、補聴器と、リオネットのスペシャリストとして、名古屋のそして日本の聞こえを元気にしていきたいですね。

リオン株式会社の直結会社として、お客様の声をまた次の時代の製品作りにフィードバックさせてゆきますので、店舗を訪れていただいた際にはたくさんのご意見をスタッフにください。

最初は3色だった補聴器汗カバーも皆様のご意見から、サイズが増え、カラーも全10色に増えました。



ご本人様も、ご家族様も、またその次の世代の方にも、リオンの補聴器「リオネット補聴器」を通してより良い聞こえをご提供してまいります。


リオン(株)01

(↑ロゴをクリックいただくとリオネットホームページが開きます)
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タグ:リオネット補聴器

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