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ポケット型デジタル補聴器HD-70|こだわりの国内生産

今回は「年齢別の聴力低下について」を特集する予定でしたが、リオネット補聴器から新製品情報が舞い込んできましたので間に一記事挟ませて頂きます。




ポケット型アナログ補聴器のHA-70が生産を終えてからしばらく経ちました。

今までのユーザーさんしかり、市場からもHA-70復活を望む声が聞こえ始めていた矢先に飛び込んできたニュースです。
この前モデルHA-70は超ロングセラー補聴器でしたので、その聞こえや操作性を引き継いで登場した後継機種HD-70には今までのファンの方も納得いただけることでしょう。



リオネット補聴器新製品HD-70(1台:45,000円非課税)
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HD-70は前モデルからの買い替えのほか下記のような方にもお勧めです。

「操作が簡単な補聴器がほしい」
「お手頃価格の補聴器がほしい」
「単4型アルカリ電池で長持ちする補聴器がほしい」
「リオネットの音がほしい」


そして、ちょっとあると便利かな・・・と通販やネットショッピングなどで集音器を購入されていた、まだ補聴器未経験者の方にもお勧めのモデルです。


というのもネットや通販では集音器が2万円~3万円ほどで売られています。
対してHD-70の希望小売価格は4万5千円で取扱いは補聴器専門店が中心です。

集音器に比べると、金額だけ見るとまだ高いように感じますがHD-70は医療機器認証番号:228AABZX00028000を取得した補聴器です。そして補聴器専門店は、聴力測定の結果から最適な音質を補聴器に設定し、かつ何かあった時のアフターフォローにも力をいれています。


初期投資だけでみれば集音器のほうが安く、数年間の使用を考えると補聴器専門店でしっかり調整をうけた補聴器を購入した方が実は安かったということもあります。

上記の価格差はすなわち、音質調整と何かあった際の対面フォローや定期メンテナンスといったサービスの違いです。専門店によってはご自宅訪問サービスを行っている店もありますので、これから補聴器をお考えの方や、補聴器をプレゼントしようかなと思われている方も、ぜひHD-70を検討してみてください。

2016年4月20日発売です。



詳細情報はこちらから
 ・ポケット型デジタル補聴器HD-70

 ・HD-70全国取扱店リスト

 ・一目瞭然! 補聴器と集音器の違い


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タグ:リオネット補聴器 新製品 補聴器選び 集音器

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