補聴器の掃除の仕方

最近、真空乾燥器や補聴器の掃除といったワードで検索をされる方が増えてきたように感じます。

補聴器真空乾燥器クリーンミニ本体



補聴器用真空乾燥器クリーンmini(ミニ)」が正式名称の、このメンテナンス製品を探していらっしゃる方が多いのでしょう。補聴器を大切に管理する上では外せない製品といっても過言ではありません。
補聴器に初めて触れるにとっては「どうやって保存すればいいのか?」「どうやって掃除すればいいのか?」そもそも「間違えて触って壊れたらどうしよう」など、ちょっとした疑問が頭をよぎります。

任せて下さい!アドバイスいたします。


補聴器を掃除する時の基本 その①
 音の通り道を綺麗に!
   
チェックポイントは
      「音が入ってくる場所」⇒マイク
      「音が出てくる場所」⇒イヤホンから耳栓までの音の通り道

一例ですがリオネットプレシアⅡHB-G6CSの場合このようになっています。
補聴器掃除のコツ



音の通り道に、特に耳穴に近い箇所は耳垢が溜まりやすくなります。
補聴器用真空乾燥器クリーンmini(ミニ)の先端ノズルをあてがい、詰まった耳垢を吸い出しましょう。

表面の簡単な汚れは”取れ太くん(補聴器用ブラシ)”があれば大丈夫です。




補聴器を掃除する時の基本 その②
 耳や肌に触れる場所は清潔に!
   
補聴器や耳栓に汚れがついている場合
      補聴器専用クリーニングシートを使って丁寧に拭いてください。
このクリーニングシートは速乾性に優れていることから、仮に水分が機体の中に入ってもすぐに気化することから補聴器本体へのダメージはありません。遠慮なく汚れをふき取ることが重要です。

補聴器専用クリーニングシート


また、目で見て汚れていないようでも、その汚れを放置しておくと菌の繁殖の元となります。
身体に着ける医療機器だからこそ清潔に保ちたいものです。一日の感謝を込めて毎晩寝る前などに綺麗にしてあげてください。
   
ここでのポイントは、「ここ触ってもいいのかな・・・?」と思ったら迷わず購入された店に問い合わせること!
迷って放置することが一番よくありません。   

掃除後に補聴器を保管する場合には、殺菌機能と乾燥機能を併せ持ったクイックエイドもお勧めです。

補聴器用殺菌乾燥ケースリオネットクイックエイド




補聴器を掃除する時の基本 その③
 補聴器の中にある湿気を抜き取る!

   湿気は菌の繁殖を加速させたり、錆などの原因にもなります。
   ここでも補聴器用真空乾燥器クリーンmini(ミニ)が活躍します。
   透明のドームの中に補聴器を入れ、ノズルを隣の穴に入れることでドーム内の空気を吸引し真空状態に
   することで抜気が行われるのです。


それぞれ詳細は補聴器や補聴器用真空乾燥器クリーンmini(ミニ)の取扱説明書に記載されていますのでご確認いただきたいのですが、やはり「清潔に保とう!」という意識が一番大事だと感じます。  


おっと・・・、まだもう一つありました。
補聴器は綺麗にするけど持ち運び用のケースが汚い事も多々見受けられます。
せっかく清潔にした補聴器を汚れたケースの中に入れると・・・・わかりますよね。
補聴器専用クリーニングシートを使ってケースも綺麗にすることも重要と、最後に添えさせていただきます。

リオネットセンター新宿でも取り扱っておりますので気になった方は是非お問合せください。

リオネットセンターブログの汗や湿気対策アクセサリの紹介
リオネットセンター名古屋店のブログでも紹介されています



<詳細紹介ページはこちら>
補聴器用真空乾燥器クリーンmini(ミニ)|リオネット補聴器オプション



<動画で確認したい方はこちら>



<リオネット補聴器ホームページはこちら>
http://www.rionet.jp/product/all/accessories/index.html

タグ:補聴器 掃除 クイックエイド クリーンミニ 真空

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