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補聴器用ナノコーティングを施したティッシュ VS 最悪の水「人工汗」 は驚きの結果に!

矛と盾ではありませんが、

水をグングン吸収するティッシュと、抜群の撥水力を誇るナノコーティングを戦わせました。

しかもナノコーティングを施したティッシュはなんと3年前のもの。


簡単に整理しますと・・・



3年前にリオネットのナノコーティング処理を施したティッシュ
(その間何百回も撥水テストを行ったもの)


VS


(といっても特殊な溶剤を配合した水よりやっかいな人工汗)





答えはこちらです。







目の前の皆様も一瞬「おお~!」と感じたことでしょう。




リオネット補聴器の耐汗コート(通常のナノコーティングより強いコーティング)が導入されたのがちょうど3年前ですので、

今回のティッシュも同じく3年目というものでしたが、それでも水よりやっかいな人工汗を強力に弾いていましたよね。




次は実際の補聴器にこの人工汗をたくさんふきかけて、且つ劣悪な環境下で掃除もふき取りもせずに放置した2台の補聴器を見てみましょう。




こちらは耐汗コートを一切施していない補聴器です。
さすがに汗を大量に浴び、それを拭きもせず掃除もせずに放置ではこうなります。
何でもそうですよね。

リオネット防水コーティング無


ですので、補聴器真空乾燥器クリーンミニなどがご家庭でも人気商品になるわけです。





さて、同環境下で試したリオネット補聴器耐汗コート搭載補聴器はいかがでしょう。

リオネット防水コーティング有


動画のティッシュ同様に、水分は弾かれるため新品に近い状態で維持されています。


錆やカビが発生するとお肌にも良くありませんし、毎日身体に装用する機器だからこそ清潔に保っていたいものです。

もちろん耐汗コートがあるからといって掃除を怠ってはいけませんよ。






補聴器のカタログをご覧になった際にはこのマークを見つけて下さい。

縁の下の力持ちのマークですp(^_^)q
マーク_耐汗コート




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タグ:リオネット補聴器 防水 ナノコーティング 対策

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