難聴者救済に向け、聴覚検査機器の普及及び補聴器の適切な供給システム構築を支援

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リオネット補聴器(リオン株式会社)は、以前より企業の社会的責任および使命として、「難聴に悩んでいる方へ補聴器を届けたい」との思いから、海外における聴覚検査機器や補聴器の普及に努めています。
今回、ベトナム最大の病床数を備える国立バックマイ病院と、「ベトナム国内の難聴者救済に向け聴覚検査機器の普及及び補聴器の適切な供給システム構築」に関してお互いに協力する旨の覚書を締結しました。
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昨日このような発表があり、普及にむけた第一弾取り組みとしてバックマイ病院が2016年1月に開設を予定している聴覚検査センターと難聴者サポートルームにおいて、オージオメータなど聴覚検査機器の無償提供を行い取扱い指導するという内容でした。


 『難聴者救済に向け聴覚検査機器の普及及び補聴器の適切な供給システム構築を支援
  ベトナム最大の病床数を備える国立バックマイ病院と覚書を締結』


         http://blog-imgs-83.fc2.com/j/a/p/japanrionet/201511221617146ef.png" alt="リオン株式会社のホームページ" border="0" width="250" height="210" />">リオン株式会社のホームページ



ベトナム国内には、約450万人の難聴者がいると推定されており、補聴器の普及はある程度進んでいますが、正確な聴覚検査によるフィッティングはあまり普及していないのが現状です。補聴器を選定するために、聴力の測定や言葉の聞き取り測定が大切であり、そのためにはオージオメータなど聴覚検査機器が必要となります。


せっかくの補聴器も、聴力測定をおこなわないまま扱われているようでは性能の半分も生かされていない可能性がありますし、それを裏付けるようにリオネット補聴器がピックアップされた「ガイアの夜明け」でもベトナムの現状が描かれていましたよね。

補聴器の力(お客様への聞こえ提供)をどこまで発揮できるかは補聴器専門家の腕次第となります。その指標となる聴力測定は場所が変わろうが国が変わろうが重要性はかわりません。

バックマイ病院に聴覚検査センターと難聴者サポートルームが完成し、その技術指導が終わるとベトナムに新たな笑顔が増えていくことでしょう。

日本で愛される補聴器から世界で愛される補聴器へ、たくさんの喜びの声が多くなるほどに、また私もパワーをいただけます。
私はそのパワーを、日本の聞こえでお困りの方に還元できるよう取り組まなければと感じる次第です。(それぞれ役割がありますからね!)

引き続き、ジャパンパワーの応援よろしくお願いいたします。



リンク:
 ・ベトナム最大の病床数を備える国立バックマイ病院と覚書を締結
 ・リオンのオージオメータ(公式ホームページ)
 ・Bach Mai Hospital

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タグ:補聴器 補聴器選び 聴力測定

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