新製品情報|日本語会話を向上させる補聴器 RIONETPRECIAⅡ


日本語に特化した補聴器新機能Speech+搭載


リオネット補聴器は、日本の騒音環境に適した雑音抑制システムや、補聴器の小型化、
高齢化社会に備えた使いやすさを向上させるユニバーサルデザインなど、日本メーカーならではの技術で様々なニーズを形にしてきました。

世界で初めてフルデジタル補聴器を開発したのも難聴の方が様々な環境に適応できるように取り組んできた成果です。
高級感あふれる補聴器リオネットプレシア2



しかし、感音難聴でお悩みの方の聞こえには解決しなければならない課題が未だ存在しているのも事実です。
言葉が歪み、「声は聞こえるけど何を言っているのかわからない」その背景には感音難聴特有の周波数選択性の低下が確認されていました。




今回、新発売となったリオネットプレシアⅡには、この感音難聴の要因の一つであった周波数選択性の低下に対応する補聴プログラムが内蔵されています。

それが、SSS Speech+機能です。

従来のSSS機能は日本語の子音部に照準を当てた補聴プログラムでした。この機能だけでも恩恵を受ける方は多かったと思いますし、実際SSSをONにすることで『声が聞きやすくなった!』とご意見もいただいていました。
しかしそれでもまだ言葉がハッキリしないという声が残っていたことも事実です。

SSS Speech+機能は、従来のSSS機能で好評だった子音部へのフォルマント加工に加え、その動作範囲を母音成分まで拡大するといった大幅なバージョンアップを果たしたのです。

これは日本語を形成する子音と母音の双方に適応する世界初の試みになります。


この新たなプログラムが内蔵された、わずか数ミリの高性能プロセッサが新発売となるリオネットプレシアⅡに搭載され、様々な難聴の方の聞こえの世界を広げていくことでしょう。
日本語をより鮮明にする補聴器プロセッサ|リオネット



SSS Speech+は開発当初より、社内では絶えず ” for J ” という開発コードネームで飛び交っており、リオン株式会社(リオネット補聴器ブランド)開発部、企画部、営業部など誰もが ”forJ (日本語のために) ”の意識を共有していました。

開発者からは、「日本のメーカーにしかできないことを、リオンにしかできないことをやるんだ!」という声も聞こえてくるほど熱い思いが詰まった製品に仕上がっています。


また、デザインもお気づきでしょうか?

リオネットプレシアⅡには高級感あふれるコーティングが施され、世代や性別を問わず誰もがワクワクするデザインが採用されています。




目立ちにくさや聞こえを重視したい方のためのオーダーメイドCIC補聴器も、細部に流線形デザインを取り入れ他にはない日本らしいデザインを確立しています。

リオネット補聴器オーダーメイド







こちらのプレシアⅡカラー・形状一覧表は画像をクリック頂くと拡大表示されます


リオネット補聴器新型プレシア2



一台178,000円~となっており、お客様の中には『安いので不安』と感じる方もいらっしゃれば、『高くて手が出ない』とおっしゃる方もいることと思います。
しかし、この補聴器は値段だけで評価せずに、まずはこの音を、この聞こえをリオネットの補聴器専門店で体感してみてください。
初めての方のみならず、既に補聴器をお持ちで諦めていた方も今一度試していただきたい製品です。



まだ登場したばかりで、リオネット補聴器直営のリオネットセンター新宿ではすでに試聴希望の声を多々頂いており、お貸出しには事前にお電話にて予約を頂くことをお勧めします。

来店されても試聴器がなければ大変申し訳ない結果になりますので。。
(リオネットセンター新宿では品質管理を徹底しており、製品を試聴貸出することは行っていませんのでご了承ください)

また、リオネットセンター新宿では専門店ならではの、お客様との情報共有と目標の設定にこだわった特別試聴プログラムを開始しています。
こちらもお客様の声から生まれた、聞こえ向上に向けた惜しみない提案を形にしたものとなります。
もちろん無料貸出制度の中の一つのプログラムですので新製品と合わせてお試し頂けると幸いです。



 お問い合わせはこちら。電話・メール・FAXが可能です。
 どんな些細なことでもかまいませんので遠慮なくご質問ください。
   ⇒リオネットセンター新宿公式ホームページ



リンク:

 ・リオネットプレシアⅡ
  (リオネットセンター新宿公式ホームページへ)

 ・日本語にこだわったSSS Speech+開発者の声
  (リオネット補聴器公式ホームページへ)



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タグ:リオネット補聴器 補聴器 感音難聴 補聴器選び 世界初の補聴器

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