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Rionet Concept Design 「近未来の補聴器」|ジャパン補聴器フォーラムから

【画像は全てクリックすると拡大表示します】


行ってきました!JAPAN補聴器フォーラム
リオネットコンセプト未来の補聴器デザイン2



といっても、お客さんとしてではなくリオネット補聴器ブースのPRスタッフとしてですが。
初日・二日目ともに700名弱の動員数とのことでした。

ブースでもひたすら新製品のご案内や日本各地にあるリオネット補聴器取扱店のPRに明け暮れ、ようやく来場者も少なくなり落ち着いた頃に撮影しました。
ジャパン補聴器フォーラム2015  リオネットブースジャパン補聴器フォーラム2015



リオネット補聴器のブースでは、ほとんど環境シミュレーターで試聴体験のサポートをしていましたが気付かれた方はいらっしゃったでしょうか(^_^)

たまに表に出て製品のPRをしたり磁気ループのクリアな音を聞いていただいたりと、汗まみれになり声は枯れ、かなり良いダイエットにもなりましたよ。

リオネットブースジャパン補聴器フォーラム磁気ループ  リオネットジャパン補聴器フォーラム2015


さて、今回の注目は何といっても「補聴器が活用される未来社会 ”2030年 暮らしの中の補聴器” とその課題について」で展示されるリオネットのコンセプトモデルでしょう!

夢物語で終わるのではなく、現実的すぎず、まさに目の前に迫った近未来をイメージした補聴器を出展。

そして、これらはすでに機械も組み込まれており動作しているのですから驚きです。



まずは乳幼児~子供向けのデザインコンセプトから。

補聴器本体に分離機能を持たせることでお子様の成長に合わせて小型化、機能や性能に拡張性を持たせるモデル。
リオネットコンセプト未来の補聴器幼児子供  リオネットコンセプト未来の補聴器幼児子供2  リオネットコンセプト未来の補聴器幼児子供3



耳垢の影響を受けない軟骨伝導型モデル。昨年話題になりご存知の方も多い事でしょう。これも世界でただ一つリオネットにしかない技術ですよね。
個人的には外耳道を解放していても低音が内耳に届くことから新たなオープンフィッティングタイプの補聴器になるのではと期待しています。
リオネットコンセプト未来の補聴器快適装用  リオネットコンセプト未来の補聴器軟骨伝導型  リオネットコンセプト未来の補聴器軟骨伝導型2



さて、こちらはもっとも興味深かったモデルです。

気導と骨導を組み合わせた超小型ハイブリッド型補聴器や、外耳道に添えるだけのもの、おしゃれに耳を飾る補聴器など、補聴器専門家としてもワクワクするコーナーでした。

とりあえず、近くにいた先輩をモデルにして撮影にご協力いただきました!
リオネットコンセプト未来の補聴器デザイン  リオネットコンセプト未来の補聴器デザイン4  リオネットコンセプト未来の補聴器デザイン装用時



他にもストラップ型の補聴器や、眼鏡に軟骨伝導補聴器を合わせたモデル、細く軽く真の最小補聴器を謳えるようなものまで興味は尽きません。
リオネットコンセプト未来の補聴器眼鏡型 リオネットコンセプト未来の補聴器眼鏡型2 リオネットコンセプト未来の補聴器デザイン2 リオネットコンセプト未来の補聴器デザイン3  


皆さん列をなしてこれらの補聴器を撮影されていました。


ワクワクしますが、振り返ってみるとこれって当たり前のことですよね。
メーカーは常に時代の先を読みユーザーへ夢を与えなければなりません。

2030年にはそれぞれのライフステージに合わせた製品を拡充していく発表があり、その未来像を今回は私たちに提案してくれました。
次のJapan補聴器フォーラムでは何を提案してくれるのでしょうか。

リオネットに限らず様々なメーカーが持てる技術と未来像を公開しています。今回来れなかった方は是非次回のフォーラムにお越しください。

また、その頃も私はリオネットブースを駆け回っていると思います(^_^)


そういえば、今回私が接客した中で5名のお客様が自身の聴力データを持参いただきました。今お持ちの補聴器と私がフィッティングしたリオネット補聴器を比較頂き聞こえに感動頂いたのは今でも鮮明に記憶に残っています。

そろそろお近くのリオネット補聴器取扱い店を訪問されていることでしょう。

当ブログを読まれている販売店の方も多くいらしゃいますので、私の名刺をもって来られたお客様がいらっしゃれば、ぜひ聞こえ重視のご対応よろしくお願いいたします。


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タグ:JAPAN補聴器フォーラム リオネット補聴器 未来の補聴器

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