リオネット補聴器新製品情報|重度難聴対応のハイパワーシリーズⅡのこだわりに迫る!

http://blog-imgs-74.fc2.com/j/a/p/japanrionet/20150329225420def.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-74.fc2.com/j/a/p/japanrionet/20150329225420def.png" alt="リオネット補聴器評判の新製品ハイパワー2" border="0" width="150" height="216" /></a>">リオネット補聴器評判の新製品ハイパワー2
ハイパワーシリーズⅡカタログ
(画像クリックでカタログPDFが開きます)


基本性能やデザインのラインナップはカタログをご覧ください。


高度・重度難聴の場合、利得をどこまで高めることができるか?(補聴器のパワーをどこまで高めることができるか?)が重要な要素となってきますし、また高められた音のパワーが凄すぎて耳から漏れた際キャンセルする技術がどのくらい備わっているかがユーザーにとって必要な選定項目となります。

まず、このハイパワー補聴器にはこの補聴器のためだけに新開発された高出力イヤホンが搭載されています。高出力化だけに留まらず衝撃への耐久性能も向上していることから、特にお子様などへの補聴器装用には適しているかもしれませんね。
ハウリングキャンセラーにはあのリオネットマジェス譲りのシステムが搭載されました。逆位相の力と周波数シフトを同時に働かせることでより強力なハウリングキャンセラーが働き、不快なハウリングを止めます。

強力なハウリングキャンセラーシステムが搭載されれば、より強いパワーを安心して出すことが可能になります。




最大のこだわりポイントはイヤホンから出力された音が通る道の拡大です。
音が通る道が細いと出力は下がりますが耳へのフィット感は向上します。逆に音の通る道が太いとフィット感は下がりますが出力は向上します。

リオネットのハイパワーシリーズⅡはフィット感を極力損なわずに、出力向上のためギリギリのサイズを狙って、この音道の内径を設定しています。
どのメーカーよりも一回り大きな音の道には開発者の知恵と努力が結集されているのです。
リオネット補聴器評判の新製品ハイパワー2a


また、製品を手に取られた方は是非電池蓋を開けて中を覗いてみてください。

ここにも開発者のこだわりが見ることができ、電池蓋を開けると奥に一枚の壁が登場します。
実はこの補聴器、ナノコーティングに加えて内部部品を汗や湿気から守るため電池・ボリューム・スイッチなどすべての操作系部位の内部に壁を作り上げているのです。
リオネット補聴器評判の新製品ハイパワー2b

内部に壁を設けなければ補聴器のサイズはグンと小さくなります。

いくらナノコーティングされた補聴器でも、防水補聴器じゃない限り汗や湿気からは100%の耐久力を維持することなどできません。
リオネット補聴器はあえて内部壁構造を強化する道を選び、同時に補聴器筐体の巨大化を最小限にとどめる技術で快適な装用感を実現しています。
カタログに明記されている”耐汗コーティング”はこの内部構造を含めた名称であり、ナノコーティングを上回る耐久能力を実現している証ですね。私の知っている限りでもここまで内部構造にこだわっているハイパワー補聴器はリオネットだけです。


聞こえに関しましてはFFNR+こそ搭載は見送られたものの32バンド動作するリオネットのノイズリダクションが118,000円のエントリーモデルから搭載され、そしてあの”SSS(SOUND SPECTRUM SHAPING)”システムが158,000円のスタンダードモデルに搭載されます。

 周波数選択制の劣化に対応する補聴技術”SSS”
(感音難聴の要因の一つである周波数選択制の劣化度合いを測定し、その聴覚フィルターに応じた出力音を出すリオネット独自の補聴技術です。)



もちろん、店側の補聴器を合わせる技術があってこその聞こえ獲得なので、ぜひリオネットセンターがフィッティングしたハイパワーシリーズⅡの聞こえを店頭でご視聴ください。

皆様のご来店心よりお待ちしております。






リンク:
 ・リオネットセンター新宿店公式ホームページ(新宿駅すぐ)
 ・ハイパワー補聴器に欠かせない蒸れないイヤモールド
 ・デコ補聴器(リオネットセンター名古屋栄店のサービス)
 ・リオネット補聴器メーカーホームページ


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タグ:リオネット補聴器 リオネットセンター新宿 補聴器選び 補聴器

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