防水補聴器のIP表記の意味とは?

補聴器の防水性能を見る際にIPといった表記を見かけます。

の部分には防塵性能を示す数値が入り、には防水性能を示す数値が入ります。

数値は0~8の9段階で示されるわけですが、数値が高い=防水性能が高いわけではありません。
多くの方が勘違いされているところではないでしょうか?

防水補聴器等級表


5級と6級には噴流に関する記載があり、7級と8級には水没に関する記載がありますよね?
それぞれ別物なのです。

例えばIP68。

これが意味するところは仮にIP68を取得してもIP65は取得していないことになります。
(水に浸けても浸水はしないが、噴流に対する影響は保証していないという意味になります)

IP68と聞くと最強の防水性能と感じるかもしれませんが、実はそうではなかったのですね。



わかりやすく図式で説明しますと
IP68 < IP65/68 です。

IP65/68表記があると、
水没及びあらゆる方向からの噴流による有害な影響を受けないことが保証されます。本当にややこしいですね、IP表記って・・。



ではIP65/68を満たす防水補聴器ははたしてあるのでしょうか?
是非、明日7/22のリオネット補聴器ホームページを是非ご覧ください。
(右サイドバーにもリンクがございます)


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タグ:リオネット補聴器 世界初 防水補聴器

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