毎日新聞「補聴器の日」特集記事に掲載されました。

純粋に嬉しいですね。

リオネットセンター名古屋栄店在籍の時もそうでしたが、このような大切な日の取材対象に選んで頂けると店の方向性が間違っていないことを再認識させてもらえます。

やはり ”リオネットセンター” の冠を掲げる以上、お客様はもちろんメディアの皆様にも信頼いただける場所でないといけません。

リオネットセンター新宿毎日新聞補聴器の日特集記事
(↑画像をクリックで拡大表示されます)



記事からポイントを抜粋しましょう。



補聴器で生活円滑
小型で高性能。聞こえるうちに使って。

 日本補聴器工業会などが2012年に1万5036人を対象に行った調査によると、65~73才の18%、74才以上の43.7%が「難聴だ」または「おそらく難聴だ」と自覚していた。


 東京大先端科学技術大学研究センターの大沼直紀特任研究員は「補聴器に対して『あれは年寄りのもの』という抵抗感があるようだ。しかし、聞こえは人と人を繋ぎ、生活の質に大きく影響する」と重要性を指摘する。
 

例えば、

  ・テレビの音が大きすぎて家族が別室にいってしまう。

  ・声をかけても返事がないから余計な話をしなくなる

  ・用事や約束を間違えてトラブルになる




など、聞こえないせいで家族から孤立し、人間関係に影響が出ることもある。


 「聞こえには、音を聞き取る耳の神経の機能と、聴いた音を分析して把握する脳の働きの両方が関わっている。耳の機能が低下し音が伝わらないと、音を分析する脳の働きも低下してしまう。


 「ほとんど耳が聞こえなくなってから補聴器をつけても、音を情報として分析する脳の働きが低下し、補聴器の効果が上がらないことがある。聞こえにくいことを自覚したら早めに補聴器をつけることで、脳の聞く力を維持することができます」


補聴器専門店の聴力検査室では、大型スピーカーからの音楽の聞こえ方の聞き比べや、ヘッドホンを使う聴力測定ができる=東京都渋谷区の認定補聴器専門店「リオネットセンター新宿」で。
リオネットセンター新宿毎日新聞補聴器の日特集記事2




記事には東京大先端科学技術大学研究センターの大沼直紀特任研究員が作成された「聞こえの自己チェックリスト」も掲載されています。是非試してみてください。

たくさんのお問い合わせを頂いておりますが、初めてお見えになる方はやはり事前にお電話やFAX、メールなどでご予約を頂けると助かります。
ご予約を頂けるとその時間は優先的にご案内することができますし、試聴器のご用意も確実です。何よりじっくりカウンセリングを行いご自身の聴力に対する理解を深めて頂けることは何よりの恩恵ではないでしょうか。
(店舗情報は左サイドバーをご確認ください)

リオネットセンター新宿スタッフブログでも店舗情報や聞こえ情報の充実に努めています。ご来店前によろしければご覧ください。

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  →聴力が衰えたら「補聴器をつける」などの対策をとることが認知症の予防に有効です。
   (当ブログ記事より)

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タグ:リオネット補聴器 リオネットセンター新宿 補聴器選び

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