あなたの補聴器選び大丈夫ですか?|国民生活センター

「補聴器を買ったが高くて支払えないので解約したい」
「期待したほど聞こえが改善されないので解約したい」といった補聴器や集音器の契約等に関する相談が全国の消費生活センターには数多く寄せられており、年々増加傾向にあるようです。
耳の聞こえが十分でない高齢者からの相談が多く、店頭などで説明を受けたとしても十分理解・納得した上での契約でないケースや、購入するつもりではないときに勧められて十分な聴力の把握もなく契約している例もあり、家族や福祉関係者など周りの人からの相談が目立ってきています。


反面、補聴器の恩恵を非常に喜ばれている方も大勢いらっしゃいます。
物事に謎はなくこれら事例には必ず原因が存在しています。



絶対に注意しましょう!

言葉の聞き取り測定(語音明瞭度測定)をしない限り、コミュニケーションにおいて補聴器の効果を評価できないですから!

(上記理由より私の店では必ずこの語音明瞭度測定を行っています。)


今回の発表は、補聴器トラブルを分析して問題点をまとめ、消費者被害の未然防止を行うための情報提供が行われた形となります。やはり購入者も最低限の知識を持って、もしくはそのご家族様サポートのもと間違いない補聴器選びを行わなければなりません。



では補聴器選びを失敗しないための必要最低限な情報とは?

やはり語音明瞭度であり、補聴器の効果を自身の目で見ることです。
(グラフの理解を深めたい方は下記にリンクを用意しました)


自身の最高となる語音明瞭度を把握し補聴器の効果を専門店と共有する。

最高語音明瞭度獲得するために


自身の聴力に対して、今補聴器からどのような音が出て聴力がどのように改善されているのか?を専門店と共有する。
補聴器の効果測定1
補聴器の効果測定2


専門家を介さず購入した補聴器や集音器の多くは自身の聴力に合っていないことを認知する。
補聴器と集音器の違い10




このブログには、補聴器選びを失敗しないための必要な情報があらゆる箇所に存在しています。

今回発表された国民生活センターの資料と照らし合わせご覧ください。

そして補聴器選びの際に、まずはお近くの耳鼻咽喉科の受診をお勧めします。



リンク

 ・「高い」、「期待したほど聞こえない」、あなたの補聴器選び大丈夫ですか?
  (国民生活センター 2014年2月20日公表資料)

 ・補聴器選びに欠かせない語音明瞭度測定

 ・補聴器装用効果と聞こえ(聴力測定結果)の確認方法!

 ・一目瞭然! 集音器と補聴器の違い。(名古屋本店の事例から)


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タグ:補聴器選び 集音器 補聴器 語音明瞭度

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