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2013年心に残った音の第1位は、「2020年東京五輪決定の瞬間」

”国内補聴器メーカー最大手のリオン株式会社”では音を科学する企業として、2011年より毎年心に残った音について調査を行っています。

日常生活の中には、炊事・洗濯などの音をはじめ、街中での自動車や信号などの音、自然界の音、テレビ・ラジオなどから流れる音、パソコンや電子機器からの音など様々な『音』が存在しており、多くの方々が毎年、その年を象徴する印象深い音を共有しています。

2013年も同様に「心に残った音と理由」をフリーアンサーでアンケートを実施、結果が発表されています。



その第一位が「2020年東京五輪決定の瞬間」。

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“TOKYO”とコールされた「2020年東京五輪決定の瞬間」が第1位(51.3%)となりました。招致メンバーが抱き合って喜びを分かち合うシーンはとても印象的でした。


第2位は「日本シリーズ最終戦9回に田中投手が登場した時のスタジアムの歓声」

これ、頷けますよね!



少し飛んで6位には、「大ヒットの銀行ドラマで、主人公を叱責するために机をたたく音」(21.9%)がつけています。



その他全て「おお~!確かに。」「なるほどね~!」といった場面がランクイン。2013年をもう一度振り返ることができる面白ランキングです。

地域別にもランキング整理されており、2012年、2011年も振り返ることができますよ。


こちらからご覧ください
  2013年「心に残った音調査」報告書


今年はどんな音が感動をもたらしてくれるのでしょう。
私は、お客様から「あなたが作ってくれた補聴器の音」と言ってもらえるように頑張ります。

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タグ:リオネット補聴器

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