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category: 世界初のデジタル補聴器は日本メーカーから  1/1

感音難聴の4大要因から|周波数選択制の低下と対応する補聴器

今回の記事は感音難聴で「言葉がはっきりしない」方向けの記事となります。加齢性難聴のほとんどは感音難聴になります。年齢と共に内耳機能の低下がみられるわけです。その感音難聴の要因として一般的に言われているのが、①閾値の上昇 すなわち普段よく言われている聴力の低下です。低下した周波数を防音室で測定し、その低下分を補う増幅音を補聴器にプログラムして補聴器の調整は行われます。補聴器の全メーカーが対応していま...

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新製品情報!防水補聴器リオネットスプラッシュ|世界初の防水防塵性能IP65/68を獲得した補聴器

ついに日本のメーカーリオネットから登場しました。今朝の新聞でも見かけた方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?(画像をクリックすると拡大されます)この補聴器は今までリオネットが培ってきた防水技術が全て詰め込まれています。内部部品には全て撥水コーティングを、ケース継ぎ目には独自開発のパッキン、空気取入れ口には防水透湿膜、ありとあらゆる箇所に防水処理を施しながら小型化を実現。30年前、世界初の防水...

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防水補聴器のIP表記の意味とは?

補聴器の防水性能を見る際にIP○○といった表記を見かけます。○の部分には防塵性能を示す数値が入り、○には防水性能を示す数値が入ります。数値は0~8の9段階で示されるわけですが、数値が高い=防水性能が高いわけではありません。多くの方が勘違いされているところではないでしょうか?5級と6級には噴流に関する記載があり、7級と8級には水没に関する記載がありますよね?それぞれ別物なのです。例えばIP68。これが意...

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日本初の補聴器リオネットH-501と、世界初のデジタル補聴器リオネットHD-10

リオン株式会社本社ビル1Fに展示されている日本初の量産補聴器、リオネットH-501。そのたたずまいが何とも格好良く感じ、撮影しました。リオネットの長い歴史を感じるとともに、大きな存在感には補聴器フィッティング魂も熱くさせられます。1948年といいますと・・・65年が経過していることになります。世の中にある様々なデバイスが進化を遂げる中、補聴器もデジタル化され小型・軽量化、聞こえの改善、雑音制御システムの開発...

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